2008年11月23日

本当の犯人かな?

なんと、元厚生次官3人を殺傷した容疑者が自首しました。

ニュースで見る容疑者は、しっかりと前を見ています。

そのせいか、なんとも穏やかでない目に見えます。

あのような凶悪な事件を起こしても不思議でない人物に見えてしまいます。

事実として、住居の周辺では『トラブル・メーカー』として、名が高いようです。



テレビの刑事ドラマでは、刑事が指名手配の容疑者に「自首すれば罪が軽くなる」と説得する場面があります。

実際に罪が軽くなるのは、捜査線上に名前があがっていない場合です。

したがって、今回の事件の容疑者が、それに該当するわけです。

しかし、いくら批判されている省の元次官であっても、3人も殺傷していては、どれだけ軽くなるのでしょうか。

罪を悔いているようには、到底見えません。



あの容疑者を見て、ヤクザ映画のヤクザ同士の抗争事件を連想してしまいました。

抗争事件では、相手の組長が射殺されます。

その後、ある組員が警察に自首します。

その組員は組長に「家族の面倒はみてやる。出所すれば幹部にしてやる」などと言い含められて自首するのです。



今回のあの容疑者は、身代わり犯人にするには、うってつけの顔であり、普段の行状です。

今後の捜査では、いかなる結論が出るかわかりません。

それでも、あの容疑者の顔、特に目を見て、そんな考えを持ってしまいました。
posted by 陳澤民 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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